ドクター紹介

理事長:小坂 恵一(コサカ ケイイチ)

経歴

1979年 岐阜歯科大学卒業(現朝日大学歯学部)
1982年 小坂歯科開業
2000年 介護支援専門院(ケアマネージャー)
2003年 フリアデント社インストラクター
2004年 学校歯科医
2008年 鈴鹿クラブマンレースRSクラスチャンピオン
2011年 学位取得 歯学博士(口腔感染医療学講座歯科薬理学分野)
2012年 朝日大学歯学部 非常勤講師

著書

2012年1月 Modified-Free Gingival Graft - 適応症を広げる改良型遊離歯肉移植術 デンタルダイヤモンド社
2015年5月 安全で簡単な「開門橋テクニック」の活用 デンタルダイヤモンド社

患者様へ一言

私の診療所では顎関節の測定を基本に考え、治療の計画を立案しています。基本的に安静で安定した噛みあわせの位置を正確に知る事により入れた歯が壊れにくく、今まで多く感じていた肩こり、首こり、頭痛等の不定愁訴の改善に、高い治療効果も併せ持っています。

顎関節症は近頃、脚光をあびている病状ですが、顎関節症は顎周囲の異音や不快感、痛みというものだけでなく、肩こり、首こり、頭痛、偏頭痛、耳の異音、突発性難聴、舌のしびれ、舌痛症、めまい、たちくらみ等、列挙にいとまが無い程です。

単純に歯を直したが上手く咬むことが出来ないとか、咬む場所が解らないとかの治療も可能です。

インプラントは非常に優れた治療効果を発揮します。
しかし、良く咬めるという事は、正しい咬み位置を知る事なく行うと非常に危険なものになる可能性も併せ持つことになります。

まずは治療の一環として顎関節位置を知るという事をお勧めします。